人それぞれに好みのタイプは異なります。
セックスについてもそうですし、またエロイプの相手に関しても好きなタイプがあるかと思います。
エロイプは特殊なセックスプレイのひとつですから、慣れた女性のほうがなにかにつけて好ましいという人も多いのではないでしょうか。
会話や雰囲気づくり、さらには喘ぎ声や卑猥なポーズの取り方など、男性の好みそうなポイントを押さえてくれるかもしれませんからね。
けれども、私はどちらかというとエロイプに、欲を言えばセックス自体に慣れていない女性のほうが好みなんです。
会話もたどたどしく、服や下着を脱ぐのもなんとなくぎごちなく恥ずかしがる、オナニーもこちらが無理やり卑猥な言葉を使ってやらせるそんな女の子のほうが刺激的で興奮できるんですね。
あまり慣れた態度だと何となく引いてしまうというか、やる気がそがれる気がしてなりません。
テクニックや経験も大切かもしれませんが、私にとっては逆にそういったものを持っていたとしてもあまり表に出してほしくないのです。
ひょっとすると私はSっ気があるのかもしれないですね。

エロイプで出会った女の子とリアルエッチをしました

エロイプを知ってからこの5カ月というものは毎週末毎に楽しんできたのですが、なかなか実際に会うまでの関係には至りませんでした。
エロイプでプレイをしている向こうでは相手もエッチなことをしているのだからきっと欲求不満が溜まっているだろうと積極的にアプローチしていたんですが、結局断られてばかりだったんです。
でも、ついにユミちゃんという女の子と実際に会う約束ができました。
とはいえ、本当にエッチができるかは最後まで分からないと気を引き締めて待ち合わせ場所へと向かいました。
エロイプでは何度も顔を合わせていて僕のタイプなのはわかっていたんですが、実際に会ったほうがかわいかったので期待度はさらに上昇します。
近くのバーでお酒を飲んで世間話をしながら、どうエッチをしようと切り出そうかと考えていたところ、なんと彼女のほうからぼくの耳元に口を寄せて「早くホテルへ行こう」というではありませんか。
ぼくは驚くのと同時にもちろん首を激しく縦に振っていました。
すぐにバーを出てラブホテルに入ったのですが、部屋のドアを閉めるなり彼女はぼくのアソコを触ってくるんです。
予想外の出来事ばかりにすっかり気が動転したぼくは、いつの間にか服をすべて脱がされていました。
あとから聞くと、エロイプでぼくのテクニックに夢中になってこの日の来るのを待っていたそうです。
それからというもの、毎週末はユミちゃんとリアルセックスをしていますが、仕事が忙しくて会えないときにはエロイプを楽しんでいます。

今ぼくがあるのはエロイプのおかげです?

この春から一人暮らしを始めた、現在19歳の大学生です。
学費は親が出してくれますがそれほど裕福な家庭ではないので生活費をはじめその他の費用は自分で何とかしなければならず、学校の授業の合間を見てアルバイトに励んでいる毎日です。
そんなわけで毎月のやりくりは大変で、遊びに使うお金はほとんどありません。
けれども男性のこの年齢って、すごく性欲が高まるんですよね。
かといって風俗に行くお金もなく、無料のアダルトサイトのエロ動画で処理するしかありませんでした。
けれどもそんなぼくにエロイプの存在を教えてくれたのが、ぼくと同じ苦学生の同級生でした。
これからスカイプを買うだけでお金を掛けずにエッチができます。
ネットは今や苦学生とはいえ必需品ですし、家電量販店に行けばWEBカメラとハンドセットなんて数千円で手に入ります。
さっそくエロイプの準備をしてから、ネットの掲示板で相手をしてくれる女性を探しました。
何人かの女の子とエロイプを楽しみましたが、目の前で繰り広げられる素人女性のオナニー姿はいつ見ても興奮して性欲の発散ができます。
エロイプがなければ欲求不満でどうにかなっていたかもしれません。

なぜ多くの人妻がエロイプをするのか

エロイプをはじめて1年くらいになりますが、どんな女性がおすすめかと言われると「人妻」と即答しますね。
自分がエロイプをしてきた女性は女子大生からOL、熟女までいろいろですが、その中でも人妻の割合が多いんです。
実際エロイプを利用しているのも人妻の割合が高いそうですが、それにはセックスの相手が夫しかいないからという理由があるそうです。
そもそも人妻というのは、夫以外の男性とセックスをしてはいけないですよね。
もちろん浮気や不倫で夫以外の男性と深い関係になる女性もいますが、それはまだまだ少数派です。
だから夫との間がセックスレスになったり満足な快感を与えてもらえなかったならば、すぐに欲求不満に陥ってしまうというわけです。
かといって他の男性と関係を持つことはできませんから、何らかのやり方で性的欲求をはらさなければなりません。
その方法として、エロイプは適しているといえるでしょう。
ただのオナニーでは物足りない、刺激が少ないという女性でも、見知らぬ男性とお互いにオナニーを見せ合うという行為にはきっと興奮するはずです。
しかしながら実際にセックスをするのではないので浮気や不倫になることもない、そんなシチュエーションが多くの人妻をエロイプに走らせている理由なのでしょう。

失敗を恐れるな

エロイプで知り合った女性とリアルなセックスもしてみたいと思っている人もたくさんいるかと思います。
ぼくは今までにエロイプで知り合った女性の中で、約半数の13人と実際に会ってセックスをすることができました。
これを聞いて「なんだ、自慢しやがって」と思われるかもしれませんが、決してそんなことはありません。
それよりも何度も失敗してきたぼくがここで話すことで、今後エロイプで実際に会ってセックスをしたいと思っている人の参考になればと思っているのです。
というのも、13人の女性とリアルなセックスはできましたが、それまでに数えきれないくらいの失敗もしているのです。
エロイプでいい感じになったので実際に会うことを申し出ると断られるだけでなく、エロイプでエッチなプレイをすること自体をきっぱりと拒絶されたこともたくさんあります。
罵声を浴びせられてすぐに電話を切られたことも二度や三度ではありません。
もちろんすごくへこみますし、悔しい思いにもなります。
けれどもそこでくじけていては結果を得ることはできないと、すぐに気持ちを切り替えて新しい出会いに向けて行動してきました。
その結果、前述したような体験をすることができているのです。
それに落ち込んでいる暇があるなら次のターゲットに向けて頑張ったほうが精神的にラクだということをいいたいですね。